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料金プラン

チャットによる「ITアドバイザリーサービス」と、対面を含むきめ細かなご支援を提供する「ITに関する技術支援サービス」があります。※原則オンライン。一部地域は直接お会いしてのご支援も可能。

ITアドバイザリーサービス

新入社員の人件費一日分で20年超の経験を有するITプロフェッショナルの知見を提供!

月額 12,500

税込 月額 13,750円

提供サービス

  • チャットによるITアドバイザリーサービス

※「令和2年賃金構造基本統計調査」産業中分類 G39情報サービス業(20~24歳)の現金給与額および賞与の年間合計金額を240日で除したもの。なお、年間125日は休日としている。 (人件費一日分)=(給与:239,100円 × 12ヶ月 + 賞与:304,400円) ÷ 240日≒13,200円 (休日数)=土日:104日 + 祝日:16日+年次有給休暇の時季指定義務分:5日=125日

ITに関する技術支援サービス

個別お見積り

提供サービス

  • ディスカッション
  • 会議への参加
  • 調査
  • 教育
  • その他

※原則オンライン。直接お会いしてご支援できる地域 大阪府(八尾市・柏原市)、奈良県(大和郡山市・香芝市・生駒郡全域・北葛城郡全域・川西町・三宅町)、その他地域については応相談。

転ばぬ先の杖

クラウドコンピューティング、AI、IoT、ビッグデータ、DX、MA、xR、ナレッジマネジメント、セキュリティ、SNS、WiFi、Web、バックオフィス業務効率化、ローコード開発、アジャイル、等々。ITに関わる領域は拡大の一途をたどり、世の中のあらゆる場面で利用されるようになりました。求められる知見も膨大なものとなり、専門領域の細分化と深化が進んでいます。

このような状況で「自分たちの目的に沿ったITとは何なのか?」を導き出すのは容易ではありません。自分たちの組織内に経験豊かなITの専門家がいれば大丈夫でしょう。しかし、実際にはITに明るい人材は乏しく、パソコン(ITではない)に詳しい人へ意見を求めたり、ITベンダーの営業担当者へ相談してみるのが関の山です。このような場合、得られるものは個人向けの情報に偏ったビジネスに向かないものや、特定の製品を販売するため意図的に作成された美しい提案資料となります。これで本来の目的は達成できるのでしょうか。

ITへ取り組む場合、最終的には分化されたそれぞれの領域の専門家へお任せするのが成功への定石です。しかし、それ以前にどの領域の専門家へ相談すれば良いのか?そもそも自分たちが求めるITとはどのようなものなのか?この部分を蔑ろにするとその先にあるのは時間とコストと機会の浪費です。「自分たちの目的に沿ったITとは何なのか?」を豊富な経験に基づき、中立の立場で一緒になって考えられる「転ばぬ先の杖」をご提供するのが当社の「ITアドバイザリーサービス」であり、「ITに関する技術支援サービス」です

ITの専門家のコスト

ITの専門家にはどの程度のコストがかかるのでしょうか。

外部に発注する場合、利用されることが多いWebの専門家で月額10~20万円※1、より広範な知見を求められる場合には月額40~60万円※2程度が一般的な費用相場とされています。ただし、参加の度合いが大きくなればより費用は上がりますし、大手へお願いすれば月額100万円超も珍しくありません。

次に、自分たちの組織内で人材を抱える場合はどうでしょうか。勤続年数10年以上の経験を有する情報サービス業の給与は月額39~55万円※3、さらに賞与として年額126~213万円※3が賃金として支払われています。また、ITの専門家として独り立ちできるまでに相応の期間と育成費用がかかることも忘れてはなりません。

外注、組織内育成いずれの場合においても多くのコストを要します。「自分たちの目的に沿ったITとは何なのか?」を明確にしたうえで、自分たちが求めるITの専門家を確保するのが迂遠のようでいて結果的には近道になるでしょう

※1 ランサーズ「制作物の種類・参考価格」Web・ITコンサルティング(https://www.lancers.jp/help/beginner/client/examples)
※2 アイミツ「コンサルティングの費用と料金相場【2023年最新版】」業界別のコンサルティング費用相場(https://imitsu.jp/cost/consulting/article#ZZrDZ4gH93)
※3 e-Stat「令和2年賃金構造基本統計調査」産業中分類 G39情報サービス業(https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003425893)